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農法・コンセプト

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■有機ミネラル栽培

有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。

ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。

「身土不二」という言葉にもあるように、人に欠かせないということは、土にも欠かせないと言い換えることもできるのです。

栄養といえば、イメージとしてビタミンの摂取がまず取り上げられますが、ビタミンを効率よく摂取するためにも、ミネラルが重要となっていると言われています。

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しております。

■炭素循環
高熱細菌による微生物有機農法

炭素循環に関しても、微生物の働きが重要視されます。
そのいくつかをご紹介いたします。

①窒素固定菌
自然界に住む細菌の中でも、光合成細菌からグリコースを貰い、空中窒素を固定する細菌です。
その窒素は、光合成細菌と植物へ養分として供給されていきます。

②放線菌
放線菌は有害な糸状菌、カビや腐敗細菌などを駆逐する細菌で、抗生物質を構成する細菌が多いそうです。

③乳酸菌
皆様もご存知の乳酸菌です。
乳酸菌は有害なカビの活性を抑え、有機物の分解スピードをスロー調整します。
また、乳酸菌は、リグニンのような有機物質の分解スピードを生成し、有機物の分解を容易にし、酵母菌の機能の活性化を促します。

④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。

⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。

いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。

 

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